合鍵、ネットで作ってみた。
鍵屋に行かずに合鍵を作る、実際の手順と費用の記録

合鍵の送料で損しない頼み方——1本だけなら送料が鍵代の4割になる

※本記事はPRを含みます。

ネットで合鍵を頼むとき、意外と効いてくるのが送料です。鍵1本の値段はそれほど高くないのに、送料は1回の注文ごとにかかるので、1本だけ頼むと送料の比率がかなり大きくなります。この記事では、実際の注文金額をもとに、送料で損しない頼み方を整理します。

実際に1本だけ頼んだときの金額

僕がMIWA PRの合鍵を1本頼んだときの注文確認メールです(2023年10月)。

項目 金額(税込)
合鍵 1本 1,479円
送料(宅急便コンパクト) 660円
合計 2,139円

送料が鍵代の4割を超えています。1本だけの注文だと、送料の比率はどうしてもこのくらいになります。

送料の仕組み

俺の合鍵の公式サイトに掲載されている送料は、次の通りです(2026年10月1日確認)。

配送方法 送料(税込)
ネコポス 330円
宅急便コンパクト 660円
合計2,500円以上の注文 無料

ポイントは2,500円以上で送料無料になることです。

まとめて頼むと、送料がゼロになる

2026年10月1日時点で、MIWA PRの合鍵は1本1,620円(税込)です。

頼み方 鍵代 送料 合計 1本あたり
1本だけ(宅急便コンパクト) 1,620円 660円 2,280円 2,280円
2本まとめて 3,240円 0円 3,240円 1,620円

2本まとめれば合計が2,500円を超えるので、送料はかかりません。1本ずつ2回に分けて頼むと合計4,560円になるので、まとめるだけで1,320円違います。

家族それぞれに1本ずつ、予備をもう1本、と必要な本数は意外とあります。どうせ作るなら一度に頼むのが得です。

注意点——種類が違う鍵を一緒に頼むとき

玄関と勝手口など、種類の違う鍵を同じ注文にまとめることもできます。ただし注文確認メールによると、複数の種類を頼んだ場合は全部そろってから発送になります。分けて送ってもらうと、追加の送料は自分の負担です。急ぐ鍵がある場合は、日数の長いほうに引っ張られる点に気をつけてください(日数の記事)。

まとめ

※料金・日数・仕様は記事内に記載の確認日時点。変更されることがあります。申し込み前に各公式ページでご確認ください。